やる気が出ない人必見!科学的にやる気スイッチを入れる5つの習慣

こんにちは、さく(@Saku11101)です。

あなたは今より充実した生活を送ってみたいと思いますか?

例えば今よりもっとスキルを向上させたい、痩せたい、稼ぎたいなど様々な目標があるでしょう。

目標はあるけど「やる気が出ない」「行動できない」「継続できない」という方は多いと思います。

やる気をコントロールできればあなたが今より充実した生活を送ることができ人生の幸福度は格段に上がります。

そこで今回は科学的に脳をやる気にさせる方法をご紹介します。

やる気ホルモン「ドーパミン」とその効果

やらなければならない事があるのにやる気が出ないという方は、やる気や意欲を司る神経伝達物質のドーパミンの分泌が少ないことが原因です。

ドーパミン」とは神経伝達物質の一つで、「セロトニン」や「ノルアドレナリン」と並んで、三大神経伝達物質と呼ばれています。

そして成功者と言われている方はドーパミンの分泌が多いとの報告もあります。

 

ドーパミンは充実感や達成感、快楽を感じた時もしくは快楽が得られるとわかった時に多く分泌され全身が活動的になり意欲が湧き出てきます。

つまり、目標を達成した未来を想像したり、達成した時にご褒美(報酬)があるとドーパミンが放出され、人は何事にも行動しやすい精神状態になっていきます。

そしてドーパミンが放出された記憶は脳の海馬という場所に保持され、またその快楽を得ようと再び行動力がわいてきますので、一度目標を達成した快感を味わうとさらに次の目標に向かって頑張れる意欲まで湧きでてくるのです。

 

このドーパミンが不足していると無関心になり、うつ病やパーキンソン病になるリスクも高まってしまうので、日々このドーパミンの分泌をコントロールできると健康で充実した生活を送ることができるという訳ですね。

糖分を取りすぎない

糖分を大量に摂取すると血糖値を下げるため、大量のインスリンが分泌されます。そのインスリンが自律神経を刺激して、ドーパミンの分泌量が低下してしまいます。

過剰にインスリンが分泌されると血糖値を下げようとしすぎてしまい、逆に低血糖の状態になってしまうのです。

誰しもお昼に食事した数時間後に眠気に襲われて午後の作業に集中できない経験をしたことがありますよね?

これは急な糖分の取りすぎによる低血糖が原因の可能性が高いです。

糖分の取りすぎはだるさや眠気、やる気が出ない原因となり、うつ病になるリスクも上がります。

糖質の摂取量は、1食あたり20〜30gとし、1日70〜100gを目安にするとダイエットにも最適ですし、インスリンの分泌も抑えることができて意欲が持続しますのでおススメです。

体重も減らしたいという方は1日の糖質を60g以内に抑えると効果を目に見えて感じられるでしょう。

チロシンを多く含む食品を食べる

チロシンは身体のたんぱく質に含まれる20種類のうちの非必須アミノ酸のひとつで、ドーパミンを生成するのに必要不可欠です。

実際にうつ病患者はチロシンの濃度が低下していることがわかっています。

ADHD(注意欠陥多動性障害)では、チロシン摂取により一時的に改善が見られる場合もあるそう。

このことから人間が充実して生活するためには、やる気ホルモンであるドーパミンを生成できるよう日頃からチロシンが含まれる食品を摂取する必要があります。

 

チロシンを多く含む食材は以下のとおりです。

  • チーズ
  • 大豆製品
  • ナッツ類(ピーナッツ、カシューナッツ、アーモンドなど)
  • 魚介類(マグロ、かつお、しらす、タラなど)
  • 肉類
  • アボカド
  • バナナ

食事で取るのが難しいという方はサプリメントを摂取すると良いでしょう。

チロシンのサプリの評価も良いのでおすすめです。

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適度な運動や筋トレをする

習慣的に運動を行うことはやる気を出すには最適です。

ジムに通っていたりスポーツをしてる方って行動力がある人が多かったり、何事にも活発なイメージがありませんか?

それは身体と同時に脳も鍛えているからなんです。

例えばジムや運動をする場合はその日に何分走ろうか、何回腹筋をしようかなど、小さな目標を立てて行っている方が多いかと思います。

その小さな目標を達成していくことで毎回ドーパミンが分泌されますし、運動をすることで充実感を得られるのでドーパミンが大量に分泌されます。

習慣的にドーパミンを分泌させてあげることで、ドーパミンを出しやすい脳を作っていくことが大切です。

一番のおすすめは週に1回ジムに通うことです。

ジムに行くと周りにストイックな方が沢山いますし、刺激を受けて意欲的に運動に取り組むことができます。

週に1回1時間~2時間程度、汗を流して充実した生活を送っていきましょう。

音楽を聴く・好きな物を買う

音楽も脳に報酬を与える行為のひとつです。

例えば、好きな音楽を聴いていると気持ちが高ぶりますよね? あれはドーパミンが出ているからです。

嫌なことをどうしてもやらなければいけない時や、退屈な作業をしている時に音楽を聴くと気分が高揚し、難なくやり遂げられるようになります。

音楽を聴いてもやる気が出ないという方は、やらなければいけないことを成し遂げた際に自分に報酬を与えましょう。報酬をもらえるというワクワク感が脳のドーパミンを増やし、意欲を湧かせてくれます。

恋愛をしてみよう

恋愛を無理してするというよりは、恋愛することを諦めないようにしようということです。

自分を卑下して「どうせ自分は恋愛なんて・・」と思っていると何事にも向上心や意欲が無くなってきてしまいます。

恋愛することでドーパミンや幸せホルモンのセロトニンが多く放出され、何事にも意欲的になってきます。

よく好きな人が出来たら、自分を磨いて振り向いてもらおうと努力できる人って多いですよね。そこまで努力できるのは好きな人との幸せな未来を想像することでドーパミンが大量に放出されているからなんです。

例え良い結果にならなくとも、努力した過程が無駄になるわけではありません。

努力できたという事があなたの自信となり今後の人生に必ず良い影響を与えてくれるでしょう。

まとめ

脳のやる気スイッチを入れる方法を紹介していきました。

あなたが何かをやる気になっている時は、やる気になるきっかけが何かあったはずです。

そのトリガーを覚えておく事で他の物事にも活かすことができますよ。

やる気をコントロールできたあなたは人生が充実し幸せになっていること間違いなしです!

 

以下まとめになります。

■週に1度は運動する時間を作ろう

■甘いものや炭水化物は程々に摂取しよう

■自分が好きな音楽を聴いて気分を高めよう

■たんぱく質が多く含まれている食品を食べよう

■好きな人を作ってみよう

ストイックに鍛えている人は上記全て当てはまっている場合が多いので、人生が成功しやすいと言えるでしょう。

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