まだ現金使ってるの?知らなきゃ損!キャッシュレスの意外なメリットとデメリットとは

  • キャッシュレスって何がいいの?
  • キャッシュレスって面倒くさそう
  • 現金で充分じゃないの?

と疑問に思っている方もキャッシュレスが流行っている今でも少なくはないでしょう。

キャッシュレスは昔からクレジットカードが使われてきましたが、現代では電子マネーも普及してきています。

一見難しそうと思うかもしれませんが、様々なメリットを知ればあなたもきっとキャッシュレスを導入したくなります。

実際に財布を持たない生活をしていますが、不便に思ったことは全くありません。

この記事では実際に様々なキャッシュレスを導入した経験から、メリットとデメリットを詳しく解説していきます。

もしあなたがキャッシュレスに興味はあるけど手を出せずにいるなら、この記事を読み終えることで便利なキャッシュレス生活を送るきっかけとなり、より豊かな生活を実現することができます。

キャッシュレスとは

キャッシュレスとは、硬貨や紙幣といった現金を使う以外の方法を利用して、支払いを行う決済方法です。

経済産業省では「キャッシュレス・ビジョン」というキャッシュレスに関する方針を策定しており、日本でもキャッシュレスを推進しています。

現在では多数のレストランや飲食店、交通機関、さらには税金や保険代までもがキャッシュレスで支払うことができます。

そんなキャッシュレスは、気をつける点をいくつかおさえておけば私たちの暮らしをさらに便利に、そして豊かにしてくれるものとなります。

キャッシュレスのメリット

 

クレジットカードや電子マネー、QRコード型のキャッシュレスを使ってみると様々なメリットが見えてきました。

この章ではキャッシュレスのメリット5つを詳しく説明していきます。

会計の時間を大幅に減らせる

キャッシュレス最大のメリットは会計時の支払い時間の短縮です。

現金を数えて渡したり、お釣りを現金で受け取るのは非効率極まりありません。

クレジットカードならカードを渡してサインをするだけです。

さらに電子マネーなら専用の機械にカードやスマホをかざすだけで、たったの数十秒で支払いを終えることができます

 

たとえば、あなたに大切な用事があったとして1分1秒を争う時も出てくるでしょう。

そんな買い物をすぐに済ませたいときやタクシーの支払いをすばやく終わらせたいときに、キャッシュレスは大活躍します。

名前
実際に僕は友人の結婚式に遅刻しそうなことがあり、タクシーの支払いがキャッシュレス(電子マネー)でなければ間に合っていなかったこともあります。
キャッシュレスを導入しておくと、いざという時に役に立ちますよ!

荷物を減らせる

キャッシュレスは、重い硬貨を持ち歩く必要がなくなります

パンパンの重い財布を持ち歩くのはスマートではないですよね。

キャッシュレスで財布を持ち歩かなくてよくなると、うっかり財布を忘れるということもありません。

急な支払いにも対応できる

現金では急な支払いがあってもお金をおろす必要がありますが、銀行・ATMが閉まっている場合もありますよね。

現金を頻繁に使い財布に現金がなくなると毎回おろす必要があります。

さらに現金をおろすには手間や手数料がかかってしまいます。

しかしキャッシュレスならお金を下ろす面倒な手間や高い手数料が一切かかりません。

もう給料日前の行列ができているATMに並ばなくていいのです。

ポイントが貯まってお得

キャッシュレスは、口座振替以外ならポイントが貯まります。

無駄なポイントカードを増やす必要だってないのです。

公共料金や普段の買い物をクレジットカードや電子マネーにすれば、ポイントだけで少なくとも年間数万円は貯まります

僕は現金をほとんど使わずクレジットカードと電子マネーを使用して年間3万〜5万円のポイントが貯まっています。

街での買い物や楽天市場を使うことが多い方は、楽天カードがおすすめです。

おすすめな理由は以下の3つ

楽天カードおすすめの理由
・年会費永年無料

・学生でも審査に通る

・キャンペーンや他の楽天サービスを利用すると
 ポイント還元率がさらに高く

実際に楽天カードだけでも毎年3万円分のポイントが貯まっています。

支払いを簡単に管理できる

クレジットカードや電子マネー、QRコード(読み取り型)のキャッシュレスは、アプリやサイトで簡単に支出を管理ができます。

支払い履歴を見ればレシートは必要ありませんし、クレジットカードならあとから分割払いにすることもできたりします。

レシートを数えて家計簿をつけるのは正直いって面倒で非効率ですよね。

でもキャッシュレスなら支出を常に把握することができます。

簡単に支払いを管理して節約したい方にもキャッシュレスは最適です。

キャッシュレスの意外なメリットは「モテる」

キャッシュレスの意外なメリットはモテることです。

なぜモテるのかというと、「会計がスマート」で「知的に見える」からです。

 

まずキャッシュレスは会計時に小銭を探す手間がなく、電子マネーならワンタッチで支払いができるのでとてもスマート。

男性が女性に奢る場面で小銭を探したり、会計に時間をかけるのは少しダサくみえてしまいますよね。

 

しかもメリットだらけのキャッシュレスを導入している人は、流行に敏感で知性が高い傾向にあると言えます。

実際に知性が高い男女は長期的パートナーに選ばれやすいとのデータもあります。

たとえば、スイス・チューリッヒ大学の研究では「長期的なパートナーに求めるのはどんな性格か」という調査を行なっています。

調査では18〜44才の男女を対象に「知性」「親切さ」「身体的な魅力」「金を稼ぐ能力」といった16種類の特性を採点させました。

この研究の結果、なんと「知性」が2位だったのです。

この研究結果からも、あらゆる面で現金より便利なキャッシュレスを利用している知性が高い人は、モテる確率が上がるといっても過言ではありません。

電子機器にうとい女性ならワンタッチで支払いをしているあなたを見て、カッコいいと思うことでしょう。

さらには会計後の話題にもすることができて、いいことだらけです。

キャッシュレスのデメリット

キャッシュレスにはデメリットもあります。

デメリットを知った上で、キャッシュレスを上手く利用することができればあなたの生活はさらに便利になりますよ。

キャッシュレス未対応のお店がある

キャッシュレス対応のお店は常に増え続けていますが、一部の個人店舗や小さいお店では対応していないところもあります。

たとえば老舗のおいしいレストランや個人経営の居酒屋などに、キャッシュレス未対応のお店が多いと感じました。

逆に飲食チェーン店やデパート、コンビニなどは、ほとんどがキャッシュレスに対応している印象です。

急な飲み会で、小さいお店にいくときには現金が必要になることもありますので、カバンや財布にいくらか現金を忍ばせておくと良いでしょう。

万が一の時のために僕は5千円ほど財布に入れていますが、お金をおろす頻度は月に1回あるかないかくらいです。

割り勘が難しい

クレジットカードや電子マネーのキャッシュレスは割り勘ができません。

あとから現金をもらうか、店員に別会計を頼むと良いでしょう。

キャッシュレスでは、QRコード読み取り型のLINEPayPayPayでは割り勘支払いに対応していますが、わりかんする人も登録してる必要があるので注意です。

使い方によっては支出が増える

クレジットカードなどのキャッシュレスを導入した際に一番懸念されるのがお金の使いすぎです。

キャッシュレスは現金に比べて、お金を使っている現実感がないので自制心が高くないと使いすぎてしまうのは事実です。

でもそんな使いすぎを防ぐのが、支出管理ができる機能です。

アプリや専用サイトで、常に支払い履歴を管理すれば使いすぎるということもありません。

楽天カードではカードを使用したらメールが届くので、自分がどれだけお金を使っているかがすぐにわかります。

セキュリティが甘いサービスもある

クレジットカードやQRコード読み取り型のキャッシュレスは、不正利用される可能性もあります。

特にQRコード読み取り型ではPayPayや7(セブン)Payなどが過去に不正利用されて問題になりました。

クレジットカードでも昔から不正利用されている事実がありますが、キャッシュレスの場合は保障され全額返金されるケースがほとんどです。

財布をなくして現金を抜き取られた場合は保障されることはありませんが、キャッシュレスならお金が戻ってきます

キャッシュレスのメリット・デメリットまとめ

キャッシュレスはデメリットもありますが、しっかりリスクを頭に入れて使用すれば全く問題ありません。

むしろキャッシュレスを利用することで、支払いがスムーズでモテる確率もあがり経済的にも得をすることになります。

キャッシュレスに少しでも興味がでてきているならはやめに導入することで、より豊かな生活を送ることができますよ。