【勉強・仕事】集中力が続かない?抜群に集中力を高める食べ物&グッズ

こんにちは、兼業ブロガーのさくです。

[chat face=”pose_atama_kakaeru_man.png” name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”Maru”]集中力が持続すればもっと勉強や仕事が捗るのに・・・[/chat]

と思ったことはありませんか?

まず集中するには場所などの環境や姿勢、習慣など前提条件があります。

その条件が揃い集中できていても、徐々に脳が消耗していき集中力の低下を引き起こしてしまうのです。

そんな集中力が低下した状態から再度集中力を高め持続するには、脳の機能回復やリフレッシュが大切。

本記事では脳の消耗を防ぐ食べ物や飲み物、気分や思考をリフレッシュさせるアイテムなどを厳選してご紹介していきます!

脳にブドウ糖を与えて集中力アップ

まずみなさんご存知の通り、脳はブドウ糖をエネルギー源として活動しています。

このブドウ糖が不足すると脳は機能が低下していき頭がボーっとしてしまう状態になってしまうのです。

朝起きるとボーっとして頭が回らないのは、寝ているときに脳が記憶や情報を整理するためにブドウ糖を使っていることが原因でもあります。

脳のエネルギー消費量はなんと全体の20%とも言われており、集中するには脳の機能を回復させるブドウ糖が不可欠なんですね。

そこでブドウ糖を効率よく摂取できると話題なのが森永のラムネブドウ糖タブレットです!

ブドウ糖タブレットは100%ブドウ糖でできているタブレットです。

他の材料は使用していないので、他の甘い食べ物に比べて無駄な成分を摂取することなく効率的にブドウ糖を吸収することができます。

難点としてはただ甘い砂糖みたいなものなので味に飽きてしまいそうなことでしょうか。

ともあれ脳が疲労したときに一番効率よくブドウ糖が摂取できるため、疲れたなと感じたらブドウ糖タブレットを摂取すると効果を期待できるでしょう。

森永のラムネは大人なら懐かしく感じる駄菓子のひとつですよね。

そんなラムネが一部の知的ビジネスマンのなかで疲れも取れるし集中力が上がると話題になっていたのをご存知でしょうか?

というのも森永のラムネの材料は90%がブドウ糖だからです。

学校や職場でも手軽に摂取することができて効率よくブドウ糖を取れるため、大人にも人気な駄菓子となっています。

味もただのブドウ糖よりさっぱりした甘さなので、ラムネのほうが気分もリフレッシュできそうですね。

 

ところで集中力を高めるのに甘い食べ物なら何でもいいのでは?と思う方もいるのではないでしょうか。

市販の甘い食べ物に含まれている砂糖は体内に入って消化酵素の働きでブドウ糖と果糖に分解され、栄養として吸収されます。
なので、ブドウ糖の方が栄養として行き渡る速度が速く、特に大量にブドウ糖を消費する脳にとっては効果的とされているのです。

低GI食品で集中力が上がり持続もする

はじめにGI値とはグリセミック・インデックスのことで食後血糖値の上昇を示す指標です。

高GI値の食品を食べると急激に血糖値があがりインスリンが大量に分泌され血糖値がエネルギーとして消費されるので、血糖値が急降下します。

この場合一時的に脳が働くようにはなりますが、時間が経つと大量分泌されたインスリンにより血糖値が下がっているので身体のだるさや疲労感、思考力や集中力の低下をまねいてしまいます。

たとえば、会社や学校のお昼休憩に食事をしたあと時間が経つと眠気がおそってくるのは糖質の多い食事をしているからなのです。

 

対して低GI値の食品を取るとゆるやかに血糖値が上昇し、ゆるやかに通常の血糖値に戻るので集中力を長く持続させることができるのです。

つまり、思考力や集中力を高い状態で持続させるためには低GI値の食品をとり血糖値を安定させることが重要となってきます。

低GI値の食品

一般的にGI値が55以下の食品が低GI食品といわれています。

たとえば以下のような食べ物が低GI値の食品です。

・玄米

・ライ麦パン

・全粒粉パスタ

・そば

・さつまいも

・フルーツ

 (バナナとパイナップルはGI値高め)

・大豆製品

・ナッツ類

・きのこ類

・チーズ、ヨーグルト、牛乳などの乳製品

集中力に大きく影響するのは、普段から食べる機会も量も多い主食なので、

白米は玄米に、

パンはライ麦パンもしくは全粒粉のパンに、

麺はうどんよりそばに置き換えると脳にもとても良くダイエットにもなることがわかっています。

普段から低GI食品をとるように意識してみましょう。

 

ちなみに僕がいつも食べているこちらのななつぼしの玄米がおすすめ。

Amazonのベストセラーにも選ばれていてコスパも高く、味も美味しいです。

玄米は低GI値なうえに白米より食感があり噛む回数も多くなるので、脳の活性化にもダイエットにも最適なんですよね。

実際に玄米にしてから食後に身体がだるくなることが無くなり、ボーっとしてしまうことも減りました。

玄米に抵抗がある人はいちど白米と1:1で食べてみるのもいいですよ。

間食に最適な食べ物

間食には低GI食品のナッツや大豆製品が最適です。

家でお菓子を食べるならナッツ類を、
職場や学校で間食したいなら大豆でできているお菓子がおすすめ。

自宅で勉強や仕事をするときは、太りにくいし満腹感もあるのでいつもミックスナッツを食べています。

肌が荒れてしまうこともあるので食べ過ぎには注意しましょう。

職場でお腹が空いてしまったときには、低GIの大豆が使われているソイジョイを食べています。

ソイジョイのなかでもアーモンド&チョコレートが一番美味しいのでおすすめです!

水を飲んで集中力と記憶力アップ

食べ物ではありませんが、水も集中力に大きく関わっています

イギリスの大学の研究によると、知的作業に集中する前に約500mlの水を飲んだグループと水を飲まなかったグループでは、500mlの水を飲んだグループのほうが反応速度が14%もはやかったというデータがあります。

要因としては脳の80%が水分でできているため、わずかな水分不足でも脳のパフォーマンスに影響が出てしまうといわれている。

のどが渇いていると感じていなくても脳の機能が低下しているため、頻繁に水を取ることが思考力や集中力をたもつ秘訣なのです。

このことから糖分を含まない水やお茶を頻繁に飲むようにすることが、集中力を高めるのに最も重要だと言えるでしょう。

ちなみに僕がいつも飲んでいるおすすめの水はクリスタルガイザー。

軟水で飲みやすく1本52円というコスパの高さが特徴です。

ペットボトルを小さく潰せるのでゴミがかさばらないのも良いですね。

ノーズミントで思考をすっきりリフレッシュ

ノーズミントはタイではヤードムと言われている嗅ぎ薬です。

集中力は体調や気分に左右されることもあるので、鼻づまりや頭痛を解消してくれるノーズミントは必需品です。

実際に使ってみるとミントの香りで鼻もとおって頭が冴える感覚になります。

1個でも持っておくと、気分をスッキリさせたい時に便利ですよ。

メンタリストのDaigoさんも愛用しています。

スタンディングデスクで眠気を防ぐ

自宅で作業をする方はスタンディングデスクがおすすめ。

座りっぱなしで作業をすると健康にも悪影響があり、眠気も引き起こしやすくします。

立ちっぱなしも疲れてしまうと思いますので、眠気が襲ってきたり気分を変えたいときにスタンディングデスクを使用すると集中力を保つことができますよ。

集中力を持続するのにゲーミングチェアがおすすめ

ゲーミングチェアは勉強や仕事に集中するためにもおすすめの椅子です。

長時間ゲームをするゲーマー用に人口工学に基づいて設計されたゲーミングチェアは、体圧を分散させることで集中的に負荷がかかる部分を無くし、疲労を軽減して集中力を持続させてくれます。

プロゲーマーが練習や大会でゲーミングチェアを使うのも、疲労を感じず長時間集中することができるからなのです。

まとめ

あなたが日々食べるものや使用するものが違うだけで、毎日のパフォーマンスが変わります。

その毎日が積み重なることであなたの勉強や仕事の成果が大きく変わることもあるでしょう。

頻繁に食べたり使うものにちょっとだけこだわると集中力も上がりあなたの能力はさらに活かされるはずなので、少しだけ意識を変えてみてはいかがでしょうか( ´∀`)

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