【2019】Googleアドセンス審査に合格するには記事数が少ない方がいい?最近の傾向とは

こんにちは、昨年の8月にGoogleアドセンスを3記事で合格したさくです。

その時の記事がこちらです。

ブログ超初心者がたったの3記事でGoogleアドセンスの審査に一発合格した方法

数年前の記事をみると記事数が多い方がいいと言われていたGoogleアドセンスの審査ですが、どうやら最近では少ないほうが合格してる人が多い傾向にあると感じます。

その理由と大体どのくらいの記事数、文字数が合格しやすいのか考察してみました。

Googleアドセンスに合格しやすい記事数

一昔前はGoogleアドセンスに合格するのには、20記事は必要と言われることも多い印象でした。

ですが僕が合格した2018年の8月付近やそれ以降には20記事以下で合格した方が続々と出てきています。

たとえば以下のように最近では10記事以下で合格した方もかなり多いのです。

 

いかがでしょうか。このことから今では記事数10記事以内でも容易に合格できるとわかると思います。

記事数が50記事や100記事以上でも合格できない人も存在するので、
Googleアドセンスの審査では記事数ではなく記事の内容を判断して合否を決定している可能性が高いです。

記事数が多いと合格できない原因が見つけにくいので、合格への道が遠くなってしまうこともあるようです。

Googleアドセンスに合格しやすい文字数

記事数が10記事以下で合格してる方の多くは、1記事1500文字以上書いている方が多い印象でした。

記事数が少なくて文字数も少ないと不十分なコンテンツとみなされてしまうことも。

文字数が極端に少ないとユーザーに有益なコンテンツではなく日記とみなされてしまうからです。

10記事以下で申請する場合は少なくとも1記事1500文字以上、20記事で申請する場合は1000文字以上を目安にすると合格する確率が高まるでしょう。

Googleアドセンスに合格できない場合

サイトマップや運営者情報、プライバシーポリシーなどを記載しているのに合格できない場合は記事自体に問題があることが多いです。

記事数が多いのにアドセンスに通らない方は、不適切な表現(アダルト、過激表現)がないか確認して該当する記事を一度非公開または削除して再申請すると良いでしょう。

記事数が少なくてアドセンスに通らない方は、文字数が少なすぎないか、ユーザーに無益なただの日記になっていないかを見直してみることをおすすめします。

 

そして一番はGoogleは価値あるコンテンツであるかを審査基準にしている可能性が高く、なるべくユーザーに有益なコンテンツを書くよう意識してみましょう。

まとめ

最低限のサイトマップやポリシーを記載しているなら以下を意識することで合格へと近づきます。

アドセンスに合格するには以下のことを意識しましょう。

・記事数は少なくてもOK

・文字数は1500〜2000文字

・記事が多い場合は表現が適切か確認

・ユーザーに役立つ記事を書く

サクっとGoogleアドセンスに合格してブログでマネタイズしましょう!

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